譲渡所得とは
譲渡所得とは、資産の譲渡による所得で、土地・建物の譲渡では、譲渡の年の1月1日における所有期間が5年を超えるものを長期譲渡所得、5年以下のものを短期譲渡所得として、他の所得と分けて課税する(分離課税)。長期譲渡所得は所得税15%、短期譲渡所得は所得税30%の税率となる(このほか住民税と復興特別所得税がかかる)。
譲渡所得の金額は、譲渡価額から取得費と譲渡費用を差し引いて計算する。
試験ではここが問われる
- 長期・短期の区分(譲渡の年の1月1日で5年超か)
- 税率の違い
- 取得費と譲渡費用
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題216: 個人が土地を譲渡した場合の譲渡所得の計算に関する次の記述のうち、所得税法の規定によれば、正しいものは
- 練習問題217: 土地建物等の譲渡所得の課税方法に関する次の記述のうち、所得税法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 練習問題222: 個人が自己の居住用家屋を、特別の関係がない者へ譲渡した場合の3,000万円特別控除に関する次の記述の
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