用途地域とは
用途地域とは、都市計画で定める地域地区の一つで、建築できる建物の用途や規模を地域ごとに定めるものである。第一種低層住居専用地域、田園住居地域、商業地域、工業専用地域など13種類がある。用途地域ごとに、建築基準法の用途制限、建蔽率・容積率、高さの制限などが定められる。
住居系の地域では住環境の保護が、工業専用地域では工業の利便の増進が図られ、工業専用地域には住宅を建築できない。
試験ではここが問われる
- 13種類の用途地域
- 用途地域ごとの建築物の用途制限
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題92: 都市計画法に規定する用途地域に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 練習問題95: 都市計画法の規定によれば、市街化調整区域は、市街化区域と同様に、用途地域を少なくとも定めるものとされ
- 練習問題113: 建築基準法に規定する建築物の敷地が二以上の異なる用途地域にわたる場合の規制に関する次の記述のうち、正
- 練習問題91: 都市計画法に規定する都市計画区域の区域区分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 練習問題109: 建築基準法に規定する用途制限に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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