容積率とは
容積率とは、建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合で、用途地域などに応じて都市計画で定められる上限を超えてはならない。前面道路(2以上あるときは最も広いもの)の幅員が12メートル未満の場合は、その幅員のメートルの数値に、住居系の用途地域では原則10分の4、その他の地域では原則10分の6を掛けた数値と、都市計画で定めた数値のうち小さい方が上限となる。
敷地が容積率の異なる地域にわたる場合は、各地域の面積の割合で加重平均する。
試験ではここが問われる
- 前面道路の幅員が12メートル未満の場合の制限
- 異なる地域にわたる場合の加重平均
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題111: 建築基準法に規定する容積率に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 練習問題96: 都市計画法に規定する風致地区及び高度利用地区に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 練習問題113: 建築基準法に規定する建築物の敷地が二以上の異なる用途地域にわたる場合の規制に関する次の記述のうち、正
アプリで弱点分析つきの演習ができます