宅地とは
宅地建物取引業法上の宅地とは、建物の敷地に供せられる土地(現に建物が建っている土地と、建物を建てる目的で取引される土地)をいう。さらに、都市計画法の用途地域内の土地は、道路・公園・河川・広場・水路の用に供されているものを除き、現況にかかわらず宅地に当たる。登記簿上の地目では判断しない。
試験ではここが問われる
- 建物を建てる目的の土地は地目にかかわらず宅地
- 用途地域内の土地の扱いと除外される5つの用途
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題1: 宅地建物取引業の免許に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。
- 練習問題2: 宅地建物取引業の免許を受けようとする者の欠格要件に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれ
- 練習問題3: 宅地建物取引業の免許の申請に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか
- 練習問題4: 宅地建物取引業者の免許の有効期間に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものは
- 練習問題5: 宅地建物取引業者名簿の変更の届出に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているも
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