防火地域とは
防火地域・準防火地域とは、市街地における火災の危険を防除するため都市計画で定める地域で、区域内の建築物には、規模に応じて耐火建築物等・準耐火建築物等とするなどの制限がかかる。防火地域内では、階数が3以上または延べ面積が100平方メートルを超える建築物は耐火建築物等としなければならない。建築物が防火地域・準防火地域・指定のない区域にわたる場合は、原則として最も厳しい地域の規定が適用される。
試験ではここが問われる
- 防火地域内で耐火建築物等が必要な規模
- 地域にまたがる場合は厳しい方の規定
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題107: 建築基準法の規定によれば、防火地域内において建築物を増築、改築又は移転する場合で、その増築等に係る部
- 練習問題103: 建築基準法に規定する建築確認に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 練習問題114: 建築基準法の規定によれば、街区の角にある敷地又はこれに準ずる敷地で特定行政庁が指定するものについては
- 練習問題247: 木造建築物及び鉄筋コンクリート造建築物の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 練習問題93: 都市計画法に規定する地域地区に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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