防火地域とは

読み: ぼうかちいき

別名・表記ゆれ: 準防火地域

防火地域・準防火地域とは、市街地における火災の危険を防除するため都市計画で定める地域で、区域内の建築物には、規模に応じて耐火建築物等・準耐火建築物等とするなどの制限がかかる。防火地域内では、階数が3以上または延べ面積が100平方メートルを超える建築物は耐火建築物等としなければならない。建築物が防火地域・準防火地域・指定のない区域にわたる場合は、原則として最も厳しい地域の規定が適用される。

試験ではここが問われる

分野: 法令上の制限

出典: 建築基準法 第61条・建築基準法 第65条・都市計画法 第9条

2026年4月1日時点の法令に基づく

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