建築確認とは
建築確認とは、建築主が建築物の建築などの工事に着手する前に、その計画が建築基準関係規定に適合することについて、建築主事や指定確認検査機関の確認を受け、確認済証の交付を受ける手続である。特殊建築物で床面積200平方メートル超のもの、階数2以上または延べ面積200平方メートル超の建築物(木造かどうかを問わない)は全国どこでも、新築・一定の増築などや大規模の修繕・模様替で確認が必要となる。都市計画区域などの区域内では、それ以外の建築物の建築も確認が必要である。
工事が完了したら4日以内に到達するように完了検査を申請する。
試験ではここが問われる
- 全国で確認が必要な建築物(2025年4月の改正後の区分)
- 大規模の修繕・模様替で確認が必要な建築物
- 完了検査の申請
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 練習問題103: 建築基準法に規定する建築確認に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 練習問題107: 建築基準法の規定によれば、防火地域内において建築物を増築、改築又は移転する場合で、その増築等に係る部
- 練習問題72: 宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか
- 練習問題105: 建築基準法に規定する建築物の完了検査及び検査済証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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