固定資産税とは
固定資産税とは、土地・家屋・償却資産に対して、その所在する市町村が課す税である。賦課期日は1月1日で、その日に固定資産課税台帳に所有者として登録されている者が、その年度の税を納める。年の途中で売買しても、法律上は月割りにならない。標準税率は1.4%である。
住宅用地は課税標準が3分の1に、200平方メートル以下の部分(小規模住宅用地)は6分の1になる。課税標準となるべき額が土地30万円、家屋20万円、償却資産150万円に満たない場合は課税されない(免税点)。
試験ではここが問われる
- 賦課期日(1月1日)と納税義務者
- 住宅用地の特例(6分の1・3分の1)
- 標準税率と免税点
関連する用語
この用語が出てくる問題
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- 練習問題211: 固定資産税に関する次の記述のうち、地方税法の規定によれば、誤っているものはどれか。
- 練習問題215: 1戸の住宅の敷地として利用される300平方メートルの住宅用地について、固定資産税の課税標準の特例に関
- 練習問題209: 不動産取得税に関する次の記述のうち、地方税法の規定によれば、正しいものはどれか。
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